ことことや hayama~季節の保存食作り~

葉山の暮らし、日本の旬を見つけて食作り。

紅玉りんごとブラムリーのアップルジェリー

f:id:ideale-misaki:20191022231239j:image
f:id:ideale-misaki:20191018064435j:imageお菓子作りの定番の紅玉りんごを使って辰巳芳子さんのレシピで見たアップルジェリーに挑戦しました。f:id:ideale-misaki:20191018064529j:image紅玉りんご、火を入れると甘みと酸味のバランスが良く綺麗な色が出ます。煮崩れしにくいのも特徴です。
f:id:ideale-misaki:20191018064657j:imageブラムリーと一緒に煮込みます。
f:id:ideale-misaki:20191018064731j:imageブラムリーと紅玉どちらも加熱して美味しくなる林檎です。
f:id:ideale-misaki:20191018064749j:image
f:id:ideale-misaki:20191018064811j:image沸騰したあとはほとほと位の火力で4時間煮込みます。
f:id:ideale-misaki:20191018064825j:imageそれを調理用の布袋にいれて、果汁を落とします。約10時間位かけました。この時に搾ってしまうと濁りが出てしまうので、たっぷり時間をかけ自然に任せます。
f:id:ideale-misaki:20191018064858j:image1,660g位の林檎から760gの果汁が取れました。
f:id:ideale-misaki:20191022225629j:image果汁を落としたあとの果肉。もったいないので豚肉とブラムリーの煮込み料理に少し混ぜて使いました。
f:id:ideale-misaki:20191018064922j:image果汁は少し煮詰めてから砂糖を加えてさらに煮詰めます。仕上げにレモン果汁も加えます。
f:id:ideale-misaki:20191018065008j:image本当のレシピはびっくりするくらいのお砂糖が入りますが、控えめに入れました。でもそれでも60%以上の砂糖が入ります。

味見をしてみて、しっかり甘いので、やっぱり砂糖はもっと少なくレモン果汁をたっぷり効かせても良かったかも。。

次回作るときは思いきって甘さを控えて甘酸っぱい感じを出せたら良いなと思いました。
f:id:ideale-misaki:20191018065022j:imageとっても時間は掛かりますが、こんなに美しいアップルジェリーが出来ると嬉しいです❣️

果物の美しさに魅せられる保存食でした。