ことことや hayama~季節の保存食作り~

葉山の暮らし、日本の旬を見つけて食作り。

2種類のらっきょう作り

f:id:ideale-misaki:20190617172141j:image
週末はお料理教室へ行き、らっきょう教室に参加してきました。らっきょうは何年か自分でやってみましたが、本漬けする前に塩漬けする方法など様々なやり方があって、何が良いのか迷いがあったので、1年に100キロ以上漬けるというらっきょう漬けの強者、たくまたまえさんのお料理教室に参加してきました。

たくまたまえさんは色々な保存食作りをされている方で、大好きな料理研究家の先生です😆✨。

先生の作り方は塩漬けしないで直接甘酢に漬けます。今まで何週間も塩漬けしたり手間が掛かっていたので、これが今までのより美味しければ断然こちらの方が良いです。出来上がりが楽しみです。
お料理教室で鳥取から送られてきたばかりの新鮮ならっきょうも購入出来たので、500g買って家でも仕込みました。

甘酢漬けはお料理教室で作ったので、自宅ではらっきょうの味噌漬けに挑戦してみました。
f:id:ideale-misaki:20190617062614j:image先生に教わったよう、あまりもったいぶらずに艶々になるまでしっかりめに剥きます。この見極めがけっこう難しかったですが、美味しいらっきょう作りのポイントです。
f:id:ideale-misaki:20190617062630j:imageこちらは大原千鶴さんのレシピを参考にして、1時間の塩漬け、10秒の加熱処理をしました。
f:id:ideale-misaki:20190617062650j:imageザルに広げて冷まします。
f:id:ideale-misaki:20190617062708j:image自家製米味噌、砂糖、みりんを混ぜ合わせたものにらっきょうを合わせます。
f:id:ideale-misaki:20190617062741j:image
f:id:ideale-misaki:20190617062805j:image何だかこのままでも美味しそう😲👍。
f:id:ideale-misaki:20190617062817j:imageあとは寝かすだけ。漬けて1週間から食べられるので、すぐに楽しめそうです❣️