上菓子屋さんのお赤飯と自家製ごま塩

今年は単発で行っているお料理教室へいくつか参加する機会があり、美味しいお料理を教わってきました(*^-^*)。

その中でも感動の美味しさだった、お赤飯。東京にある和菓子屋、岬屋のご主人から教えていただいたものは、今まで作ってきたお赤飯とは比べ物にならないくらい、美しくて美味しいお赤飯なんです!もうこれは私の家の定番にしたいと思って繰り返し作っています(^o^)f:id:ideale-misaki:20171224081947j:image

まず鎌倉長谷にある乾物屋の石渡源三郎商店で新物のささげを手に入れてきました。そのささげの煮汁でお赤飯のきれいな色を出します。
f:id:ideale-misaki:20171224082222j:image

⬆️豆を別にしてささげの煮汁だけを泡立てたもの

f:id:ideale-misaki:20171115191644j:imageお赤飯に小豆ではなくささげが使われる理由は豆が割れにくいからだそうです。小豆は腹が割れてしまうので、切腹などを連想するとして縁起物のお赤飯には使われないと教えて貰いました。
f:id:ideale-misaki:20171224082252j:image⬆️しっかり浸水させておいたもち米とささげと煮汁を合わせた状態。まだ淡い色で優しいきれいな色です。これを蒸します。
f:id:ideale-misaki:20171224082331j:image

蒸し器を使って40分蒸し、一度掛け水をしてから再度30分蒸して味をみます。まだ固さがあれば追加で10分位。蒸しあげたら底の部分の方が濃い色が付いているので、まんべんなく混ぜ合わせます。
f:id:ideale-misaki:20171224082414j:image
とっても美味しいんですよ(^^)v

 お赤飯には欠かせないごま塩も教えていただきました。
f:id:ideale-misaki:20171116102158j:image

こちらも一度にまとまった量を作っておき、すぐ食べきれない分は冷凍保存ができます👍。自家製のごま塩がこんなに美味しいなんて、こちらも家の定番になりそうです(^з^)-☆