パンチェッタ仕上がり

自家製パンチェッタが出来上がりました‼️

f:id:ideale-misaki:20171215221210j:image

脱水シートがあれば2週間位で簡単に作れちゃいます(^^)v。仕上がったパンチェッタは小さめのブロック状にして、冷凍保管して使います👍。

f:id:ideale-misaki:20171215221814j:image味見に厚めにスライスして焼いてみましたが、お肉の旨味をしっかり感じられて美味しい~(^o^)‼️

余分な水分だけを取って旨味は濃くなり良い感じに仕上がりました!これから色々なお料理に使うのが楽しみです💕.

 

今日の葉山


f:id:ideale-misaki:20171210203304j:image

今日の葉山の海は風と波が強くて、SUPを出来る状態ではなかったので海沿いを自転車で走りました🚲。海沿いから見る景色は最高です✨。海を眺めているだけで大満足の1日でした(^_^)v。
f:id:ideale-misaki:20171210164411j:image

自家製パンチェッタ・11月30日~

こんにちは!ことことやです。

最近自家製パンチェッタの作り方を知り簡単そうだったので挑戦してみました(^-^)
f:id:ideale-misaki:20171205064542j:image
まず豚バラブロックをフォークで所々刺して塩を塗り込みます。塩は美味しいほうが良いみたいなので、今回は粟国の塩を使用しました。 そうしたらピチットという脱水シートで空気を入れないようにしっかりとくるみます。それをジップロックに入れて冷蔵庫に入れる。ここまでが初日の仕込みです。

(↓はそれから4日経った状態、水分が程よく抜けてきています)
f:id:ideale-misaki:20171205065129j:image

くるんである脱水シートを外して余分な水分を拭き取り、ローズマリーと黒胡椒をまぶします。
f:id:ideale-misaki:20171205162220j:image

これでまた新しい脱水シートで包み、更にラップをしてジップロックに入れて冷蔵庫に入れて熟成させていきます。

この後は途中2~3回シートを替えるだけで、あと10日位寝かせて出来上がります。仕上がりがどんな感じになるのか、今からとっても楽しみです(^-^)v

豊作のおすそわけ・柚子

f:id:ideale-misaki:20171114222146j:imageまたまた職場の柚子が豊作で沢山いただいてきました😆👍。

ここ2~3年はお正月の橙を使ってポン酢を手作りしていたのですが、今年は早めの時期に柚子ポンを作ってみましたよ(^.^)。
f:id:ideale-misaki:20171115174131j:imageこちらが昨年の橙(だいだい)
ヨーロッパではビターオレンジと呼ばれているそうで、日本では鏡餅の上に乗っているイメージが強いです。酸味が強くて風味が良いのでポン酢するとこちらも美味しい(^^)v。

今回の柚子ポンの作り方は簡単で醤油2:柚子果汁1に昆布と鰹削り節を入れて1~2週間置いておくだけです。
f:id:ideale-misaki:20171114225648j:image

これから2週間したら、グッと寒さが増していると思うので湯豆腐をこの柚子ポンで食べたいな(*^^*)

柿豊作

f:id:ideale-misaki:20171106063028j:image職場の柿の木が豊作で甘柿をたくさん分けてもらいました(^_^)

熟している物はそのまま食べて、良い色で柔らかくなりすぎてないものを1センチくらいの厚さに切り種を外して天日干ししました。
f:id:ideale-misaki:20171106064602j:image(上の写真は1日干したもの)

渋柿と違って丸ごと干して保存食にしたりはできないのですが、1日干すとグッと甘みが増して2日干すと干し柿に近い味になります👍。味見をしているうちにすぐ無くなってしまうので(笑)、毎朝仕事に出掛ける前に洗濯物と一緒に干しかごを外に干すのが習慣になりました。最近は晴れる日が多くて 本当に良かった~(^○^)。

柿はまだいっぱいあるので、良い状態で保存するなら柿のヘタ部分に濡れたペーパーを当ててその面を下にして一つずつ袋に入れて冷蔵庫に入れるとシャキシャキした食感が保てるみたいです(ペーパーが乾いてないかたまにチェックは必要)、あとは冷凍庫に入れて柿シャーベットにしてみようかな(^-^)

ヒヤシンス姉妹

f:id:ideale-misaki:20171105191428j:image

こんにちは、ことことやです。

もうすっかり朝晩が冷え込むようになり、一気に秋が深まってきましたね。

日中の気温が20度を下回るようになったので、今年もヒヤシンスの球根で水栽培を始めました(*^^*)。

ヒヤシンスの水栽培は今年で3年目なのですが、根がすくすく伸びて成長していくのも花が咲いたときの華やかな姿も香りも好きで毎年楽しみにしていました✨。
f:id:ideale-misaki:20171105191810j:image

(上の写真は最初の年のヒヤシンス)

昨年ヒヤシンス専用のガラスのポットを2個購入したので、今年は柔らかいニュアンスの青紫色と桃色の2種類を選びました。
f:id:ideale-misaki:20171105192343j:image

根が出てくるまでは根を光に当てない方が良いので、ガラスのポットの周りにアルミ箔を巻いて寒い所へ置きます。
f:id:ideale-misaki:20171105185522j:image来年の2月から3月位には可愛いヒヤシンス姉妹が見れるかな(*^^*)🎵

秋の味覚、栗仕込み

f:id:ideale-misaki:20170923123714j:image
こんにちは、ことことやです。

まだ暑さは残っていますが、湿度が下がってだいぶ過ごしやすくなりましたね。

9月から10月は栗の仕込みの時期なので、昨年まではお取り寄せやスーパーなどで購入して楽しんでいたのですが、今年は自分で栗拾いをして仕込みをすることにしました。
f:id:ideale-misaki:20170923124008j:image

茅ヶ崎市にある鈴木園さん、今年青梅をお取り寄せさせて頂いた農園で栗拾いをしてきました。籠とトングはお借りして、手袋と農作業用靴だけを自分で用意して行きました。

下に落ちているイガ栗の中から丸々太った栗だけを取り出して虫食いがないか1つ1つ確認をして籠に入れていきます。
f:id:ideale-misaki:20170923123918j:image

上の写真はまだ木になっている状態、もうすぐ落ちそうです(^_^)
f:id:ideale-misaki:20170923123842j:image

3㎏欲しかったのですが、これで2,2㎏でした。1キロ1000円なのでかなりお安いです。
f:id:ideale-misaki:20170923202637j:image

家に帰ってから虫食いなどを再度確認しながら大・中・小に振り分けていきます。数を数えたら105個もありました、なのに虫食いはたった1つだけ。鈴木園の方が洗ってチェックしてくれたおかげです(*^^*)
f:id:ideale-misaki:20170924121545j:image渋皮煮には大きめの栗を使います。先ず一晩ぬるま湯につけて皮を柔らかくします。
f:id:ideale-misaki:20170926064221j:image渋皮を傷つけないように丁寧に剥いていきますが、傷付けてしまったものは栗ご飯にします(^.^)
f:id:ideale-misaki:20170926064715j:image1度目は重曹を入れて茹でこぼし、1つ1つ洗いながら渋皮の筋などを取っていきます。
f:id:ideale-misaki:20170926065054j:imageその後は水から沸かして茹でこぼし・洗う作業を3回繰り返します。
f:id:ideale-misaki:20170926065135j:imageそれが終わったら水と砂糖を加えて煮て一晩置きます。
f:id:ideale-misaki:20170926100016j:image

次の日に栗をシロップから取り出して並べた状態。
f:id:ideale-misaki:20170926164113j:imageシロップに砂糖とブランデーを加えて煮詰め、そのシロップをかけて出来上がりです(*^^*)。自画自賛ですが、今年は1番美しく美味しく出来ました。
栗の渋皮煮は時間も手間も掛かりますが、今年もすっごく楽しい仕込みでした~。あと残った栗で栗ご飯、マロンペースト、煮物を作ります🎵。