豊作のおすそわけ・柚子

f:id:ideale-misaki:20171114222146j:imageまたまた職場の柚子が豊作で沢山いただいてきました😆👍。

ここ2~3年はお正月の橙を使ってポン酢を手作りしていたのですが、今年は早めの時期に柚子ポンを作ってみましたよ(^.^)。
f:id:ideale-misaki:20171115174131j:imageこちらが昨年の橙(だいだい)
ヨーロッパではビターオレンジと呼ばれているそうで、日本では鏡餅の上に乗っているイメージが強いです。酸味が強くて風味が良いのでポン酢するとこちらも美味しい(^^)v。

今回の柚子ポンの作り方は簡単で醤油2:柚子果汁1に昆布と鰹削り節を入れて1~2週間置いておくだけです。
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これから2週間したら、グッと寒さが増していると思うので湯豆腐をこの柚子ポンで食べたいな(*^^*)

柿豊作

f:id:ideale-misaki:20171106063028j:image職場の柿の木が豊作で甘柿をたくさん分けてもらいました(^_^)

熟している物はそのまま食べて、良い色で柔らかくなりすぎてないものを1センチくらいの厚さに切り種を外して天日干ししました。
f:id:ideale-misaki:20171106064602j:image(上の写真は1日干したもの)

渋柿と違って丸ごと干して保存食にしたりはできないのですが、1日干すとグッと甘みが増して2日干すと干し柿に近い味になります👍。味見をしているうちにすぐ無くなってしまうので(笑)、毎朝仕事に出掛ける前に洗濯物と一緒に干しかごを外に干すのが習慣になりました。最近は晴れる日が多くて 本当に良かった~(^○^)。

柿はまだいっぱいあるので、良い状態で保存するなら柿のヘタ部分に濡れたペーパーを当ててその面を下にして一つずつ袋に入れて冷蔵庫に入れるとシャキシャキした食感が保てるみたいです(ペーパーが乾いてないかたまにチェックは必要)、あとは冷凍庫に入れて柿シャーベットにしてみようかな(^-^)

ヒヤシンス姉妹

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こんにちは、ことことやです。

もうすっかり朝晩が冷え込むようになり、一気に秋が深まってきましたね。

日中の気温が20度を下回るようになったので、今年もヒヤシンスの球根で水栽培を始めました(*^^*)。

ヒヤシンスの水栽培は今年で3年目なのですが、根がすくすく伸びて成長していくのも花が咲いたときの華やかな姿も香りも好きで毎年楽しみにしていました✨。
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(上の写真は最初の年のヒヤシンス)

昨年ヒヤシンス専用のガラスのポットを2個購入したので、今年は柔らかいニュアンスの青紫色と桃色の2種類を選びました。
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根が出てくるまでは根を光に当てない方が良いので、ガラスのポットの周りにアルミ箔を巻いて寒い所へ置きます。
f:id:ideale-misaki:20171105185522j:image来年の2月から3月位には可愛いヒヤシンス姉妹が見れるかな(*^^*)🎵

秋の味覚、栗仕込み

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こんにちは、ことことやです。

まだ暑さは残っていますが、湿度が下がってだいぶ過ごしやすくなりましたね。

9月から10月は栗の仕込みの時期なので、昨年まではお取り寄せやスーパーなどで購入して楽しんでいたのですが、今年は自分で栗拾いをして仕込みをすることにしました。
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茅ヶ崎市にある鈴木園さん、今年青梅をお取り寄せさせて頂いた農園で栗拾いをしてきました。籠とトングはお借りして、手袋と農作業用靴だけを自分で用意して行きました。

下に落ちているイガ栗の中から丸々太った栗だけを取り出して虫食いがないか1つ1つ確認をして籠に入れていきます。
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上の写真はまだ木になっている状態、もうすぐ落ちそうです(^_^)
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3㎏欲しかったのですが、これで2,2㎏でした。1キロ1000円なのでかなりお安いです。
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家に帰ってから虫食いなどを再度確認しながら大・中・小に振り分けていきます。数を数えたら105個もありました、なのに虫食いはたった1つだけ。鈴木園の方が洗ってチェックしてくれたおかげです(*^^*)
f:id:ideale-misaki:20170924121545j:image渋皮煮には大きめの栗を使います。先ず一晩ぬるま湯につけて皮を柔らかくします。
f:id:ideale-misaki:20170926064221j:image渋皮を傷つけないように丁寧に剥いていきますが、傷付けてしまったものは栗ご飯にします(^.^)
f:id:ideale-misaki:20170926064715j:image1度目は重曹を入れて茹でこぼし、1つ1つ洗いながら渋皮の筋などを取っていきます。
f:id:ideale-misaki:20170926065054j:imageその後は水から沸かして茹でこぼし・洗う作業を3回繰り返します。
f:id:ideale-misaki:20170926065135j:imageそれが終わったら水と砂糖を加えて煮て一晩置きます。
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次の日に栗をシロップから取り出して並べた状態。
f:id:ideale-misaki:20170926164113j:imageシロップに砂糖とブランデーを加えて煮詰め、そのシロップをかけて出来上がりです(*^^*)。自画自賛ですが、今年は1番美しく美味しく出来ました。
栗の渋皮煮は時間も手間も掛かりますが、今年もすっごく楽しい仕込みでした~。あと残った栗で栗ご飯、マロンペースト、煮物を作ります🎵。

アンチョビ仕上げ

4月に仕込んだアンチョビを4ヶ月以上熟成させたので、仕上げ作業を始めました!
f:id:ideale-misaki:20170917170801j:imageこちらは熟成させた容器から取り出し汁を切った状態。

こちらを下の写真のように身を開いて骨やヒレなどを取り除いた状態にしていきます。思った以上に鱗なども残っていたので、ペティーナイフでそれらもきれいになるまで取っていると、たったこれだけの量でも1時間半以上掛かります。

f:id:ideale-misaki:20170911063819j:imageアンチョビ作りを教えてくれた先生もこの仕上げ作業で永遠に続くって、こういうことなのかと思ったと言ってました(笑)。なのでアンチョビの仕込みは手間が掛かりすぎるから美味しくても商品化は考えないそう。

このキレイなフィレを清潔な保存瓶に入れて最後に身が空気に触れないようにオリーブオイルを注ぎ入れて完成です。仕上げた後は冷蔵庫に入れます。
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この作業はあと何回戦やるんだろうか…(笑)。お友達に配る為、頑張りまーす(>_<)‼

夏野菜たち畑の収穫

f:id:ideale-misaki:20170907064830j:image小玉スイカ、収穫の時期を見極めるのが少し難しかった💦。でも収穫はテンション上がります!!
f:id:ideale-misaki:20170907065034j:image庄屋大長 茄子  この夏1番安定して育ってくれました。1本40㎝位まで大きくなりました。1本丸々オーブンで焼いて焼き茄子に、生姜醤油でシンプルだけど美味しいごちそうになります。

f:id:ideale-misaki:20170907064914j:image何だか色っぽい野菜たち

きゅうりは実がなって1週間も経つと大きくなりすぎてしまい、成長のスピードに毎回びっくりさせられました(^-^)。
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夏野菜の畑を秋冬野菜の為にお片付けして、まだ青いトマトを収穫。こちらはジャムに。

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枝豆は快豆黒頭巾(黒豆)と湯上がり娘(青豆)の2種類を育てました。

収穫が遅くなったものは鞘が黄色や茶色がかった感じになり、中身も黄色く乾燥しています。食べた味は枝豆じゃなくしっかり大豆になってました(^o^)、茹でる時間を長めにしてみたらこれはこれで美味しい!!
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自分の畑を始めてからまだ1年ですが、この夏野菜で1度ひと区切り。鎌倉の畑をお手伝いさせてもらいながら、畑のことを学び、好きな食作りをもっともっと深めていきます。

完熟トマトを使って(8月13日)

こんにちは、ことことやです。

横須賀長井にある苺の嘉山農園に露地栽培の大玉トマトを求めて行って来ました(^o^)

こちらの苺農園では夏はトマトが美味しいと聞いていたので、楽しみにしていました。今回はトマト狩りはやっていないということだったので、朝収穫したトマトをお母さんが選別してくれて、器量の良いトマト1㎏とB品3㎏を買うことが出来ました。f:id:ideale-misaki:20170824193251j:image

上の写真は両方混ざったもの

下の写真はB品を湯剥きしたものですが、美味しそうです(^^)
f:id:ideale-misaki:20170824193331j:image今回はミートソースとトマトソースの2種類を仕込みました
f:id:ideale-misaki:20170824193452j:imageミートソースはソフリットと赤ワインを使って本格的に作ってみました。今までに作ったミートソースの中で1番美味しく出来たかな(^^)
f:id:ideale-misaki:20170824193532j:imageトマトソース仕込み前
f:id:ideale-misaki:20170824193608j:imageこちらが出来上がりです(^-^)嘉山農園のトマトは味が濃くて甘味と酸味のバランスが良いから美味しいソースになりました!!こちらは沢山作って冷凍保存をします。パスタ以外にも野菜や肉や卵とも相性が良いので、色々な料理に展開できます。

嘉山さん美味しいトマトをありがとう!!また来年も絶対買いに行きます\(^_^)/