今年も素晴らしいブラッドオレンジが届きました。

f:id:ideale-misaki:20190210082009j:imageこんにちは!保存食作りのことことやです。

今年も楽しみにしていたブラッドオレンジが愛知県の知多半島から届きました✨。

f:id:ideale-misaki:20190209161425j:imageブラッドオレンジのモロ種のこちらは普通サイズ。それ以外に小玉サイズもコンフィチュール用に買いました。
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f:id:ideale-misaki:20190210082106j:imageどちらも普通サイズで比較
f:id:ideale-misaki:20190210082130j:image果肉もみずみずしくて美しいです。刃を入れたらブラッドオレンジの爽やかな良い香りが一気に広がります。モロ種は少しベリーの様な香りも感じられます。

コンフィチュール作り
f:id:ideale-misaki:20190214065301j:image皮も全てつかうので、粗塩で擦り洗いをします。
f:id:ideale-misaki:20190214063253j:image今回はブラッドオレンジ500gで仕込みました。


f:id:ideale-misaki:20190214223540j:imageそのままザクザクスライスします

f:id:ideale-misaki:20190214063312j:imageブラッドオレンジを好みのお砂糖で煮て、2回くらいにわけてフレッシュのレモン果汁を加えて仕上げます。火に掛けている時間は30分弱ぐらいです。途中煮汁がなくなってしまったので、焦がさない程度に水を加えました。
f:id:ideale-misaki:20190214223934j:image柑橘のマーマレードの中では一番簡単で、とっても美味しい✨。

ブラッドオレンジのコンフィチュールが出来上がりました😋。

ちょうどバレンタインだったので、チョコレートと一緒に両親やお世話になっている方に贈りました。
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珈琲豆の果実酒を作ってティラミス作り

f:id:ideale-misaki:20190213062226j:image昨年イタリアンのお料理教室でティラミスのクリームを教えてもらったので、前から気になっていた珈琲豆の果実酒を作りました。

ティラミスの中のビスケットにコーヒーではなく、珈琲酒を染み込ませて大人味に仕上げます。

ティラミスはこれが美味しいとブログを書いている方がいて、いつか作りたいなと思っていました。

珈琲の果実酒としては酸味がある豆の方が美味しく作れると言っている方もいたのですが、私はティラミスにしたかったので、苦みのあるダーク系をチョイスしました。

珈琲豆は焙煎したてのものを用意します。
f:id:ideale-misaki:20190213063120j:image果実酒にするお酒はラムやブランデー、ホワイトリカーなど好みのもので良いみたいですが、私はウィスキーにしました。

ウィスキーに珈琲豆、ざらめ糖を入れて常温で1ヶ月寝かすだけ。
f:id:ideale-misaki:20190213063210j:image浸けて数日後。まだ透き通っています。
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1ヶ月後にはお醤油のような濃い色目に。f:id:ideale-misaki:20190213062305j:image

先ずティラミスのクリームを作って冷やしておきます。フィンガービスケットに珈琲酒を軽く浸してその上にクリームをのせてココアパウダーを振りかけて出来上がりです。

f:id:ideale-misaki:20190213062727j:image私はお酒が弱くて普段はほとんど飲めないのですが、お酒が効いたお菓子は大好きなんです。

珈琲酒は仕上がったら豆を取り除きます。私はそのことをすっかり忘れていて浸け始めてから3ヶ月位してから取り除きました。

その間何度もティラミス作りをしましたが、美味しく出来ていたので大丈夫そうです😂👍。
f:id:ideale-misaki:20190213062850j:imageちょっとしか飲めないけど、珈琲酒でカルーアミルクも作ってみようかな。
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冬の保存食、紅はるかと安納芋の干し芋。

f:id:ideale-misaki:20190205163300j:image昨年からハマっている干し芋作り。

紅はるか干し芋にぴったりのさつまいもです。しっとりして甘さもしっかり感じられる仕上がりです。

紅はるかの干し芋、出来上がり
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f:id:ideale-misaki:20190205163351j:image安納芋はコロンとして愛らしいです
f:id:ideale-misaki:20190205163418j:image1時間ほど蒸してから皮をむき、スライスします。

ちょっと味見をしたら、これだけでめちゃくちゃ美味しい~‼️安納芋で他のお菓子も作りたくなりました😍✨。
f:id:ideale-misaki:20190205163438j:imageスライスしたお芋をザルに並べて3日~4日程度外に干すだけです。
f:id:ideale-misaki:20190205170450j:image1度にさつまいも3本分を干しました。
f:id:ideale-misaki:20190205163454j:image干し柿よりずっと気軽に作れる干し芋、みなさんにもオススメです🤗💕。

鎌倉の畑・2019年1月

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2019年のお正月は暖かく良い天気が続きました。

f:id:ideale-misaki:20190204205534j:image日本の菜花
f:id:ideale-misaki:20190204205608j:imageからし菜(コーラルリーフ)2種類
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f:id:ideale-misaki:20190204205644j:image後蒔きしたほうれん草
f:id:ideale-misaki:20190204205707j:image暖かい時は天道虫の姿も
f:id:ideale-misaki:20190204205729j:image朝、日陰は霜の姿も見られました。
f:id:ideale-misaki:20190204205745j:image輝くアスパラ菜
f:id:ideale-misaki:20190204205805j:imageカーヴォロネーロ、大きくなりすぎないほうが美味しいとオーナーから教わりました。
f:id:ideale-misaki:20190204205825j:imageそら豆も生育が早すぎるのが少し心配だけど、元気に育っています
f:id:ideale-misaki:20190204205903j:image芽キャベツも収穫が始まりました。
f:id:ideale-misaki:20190204210011j:imageイタリアの菜花、チーマディラーパ。

この冬、美味しさに感動した野菜。程よい苦みがクセになります。大好きになりました❣️


f:id:ideale-misaki:20190204210046j:image下仁田系の葱。今年は立派に太りました。
f:id:ideale-misaki:20190204210109j:image左が日本の菜花、右がイタリアの菜花。葉っぱの感じが全然違います。
f:id:ideale-misaki:20190204210138j:image芽キャベツ、一株で50個以上収穫できました✨。芽キャベツは下の方から膨らんでいきます。
f:id:ideale-misaki:20190204212905j:image他にはブロッコリーの脇芽やルーコラの収穫が出来ましたよ。

今年も鎌倉の畑に通えるのが嬉しいです。いつも感動を共有させてもらって本当に感謝です(*^-^*)。

縁起物・橙ポン酢、橙果汁

f:id:ideale-misaki:20190204062526j:imageお正月飾りに出回る橙を年末に沢山買っておき、今年も橙ポン酢を作りました。
f:id:ideale-misaki:20190204062552j:image1月の始めの橙。まだ皮も硬めで青みがかっています。

そのまま置いておいたら

⬇️2月始め全体的にオレンジ色になり、鼻を近付けるとビターオレンジの良い香りが感じられるようになりました。f:id:ideale-misaki:20190204062626j:image果物が水に浮かんでいる姿って何か可愛いですね。

昔シェフから、野菜を洗う時は赤ちゃんを洗ってあげるように優しく扱ってねと教えてもらったことを思い出します。f:id:ideale-misaki:20190204062710j:image果汁たっぷり
f:id:ideale-misaki:20190204062801j:image手で絞ります
f:id:ideale-misaki:20190204062836j:image10個の橙で500g位絞れました。

そのうち100gはポン酢用に。濃口醤油と合わせて、昆布と削り節も一緒に清潔な瓶に入れて寝かせます。
f:id:ideale-misaki:20190204062849j:image残った橙果汁は1割の塩を加えてよく混ぜ、こちらも清潔な瓶で保存します。

馬路村の柚子の本に果汁を保存する方法として載っていたものを参考にしました。
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今は青柚子の自家製柚子ポン酢が美味しく仕上がったので、お鍋などには欠かせません。

それが終わったころには橙ポン酢が出来上がっていると思うと、嬉しいですね🎵

鎌倉の畑 2018年12月

f:id:ideale-misaki:20190116065507j:imageアップするのが遅れてしまいましたが、12月の鎌倉の冬野菜は順調に美味しいものが収穫出来ました。上はあやめ雪蕪と緑からし菜。
f:id:ideale-misaki:20190116065552j:image芽キャベツも収穫まであと少し。芽キャベツが育ってきたら、横に出てきた茎を下から切り落としていきます。

f:id:ideale-misaki:20190116064814j:imageブロッコリーのわき芽
f:id:ideale-misaki:20190116064843j:image人参の葉
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f:id:ideale-misaki:20190116065009j:imageロマネスコも立派に育ちました
f:id:ideale-misaki:20190116065027j:image菜の花
f:id:ideale-misaki:20190116065052j:imageからし
f:id:ideale-misaki:20190116065110j:imageルーコラ
f:id:ideale-misaki:20190116065138j:image葱も太って良い感じ
f:id:ideale-misaki:20190116065156j:imageそら豆、オーナーの長年の感覚だとこの辺の土地では年を越す段階で葉は6枚位が良いみたい。もっと葉をつけて育っているので、ちょっと心配だそうです。途中あぶら虫が大量発生したので、濃度を低くした農薬を撒きました。

基本的には農薬を使わないで野菜を作りますが、そら豆や黒キャベツのカーヴォロネーロなどは虫にやられてしまうので、通常より薄めて撒くことがあります。
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上が日本の菜の花で下はイタリアのチーマディラーパという菜の花。どちらもそれぞれに美味しいです❣️
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母が持たせてくれた柚子の仕込み2~丸ゆべし~

初挑戦の丸ゆべしf:id:ideale-misaki:20190107063923j:image桂木柚子は実が大きくて、香りが豊かなのが特徴。
f:id:ideale-misaki:20190107063935j:image中身を取り出します
f:id:ideale-misaki:20190107063946j:image材料は柚子の皮と赤味噌白味噌、みりん、砂糖、ローストしたクルミ、煎り胡麻
f:id:ideale-misaki:20190107064000j:image調味料をなめらかに艶が出るくらいまで火にかけながら混ぜます。仕上げにクルミ胡麻を入れて合わせます。
f:id:ideale-misaki:20190107064013j:imageそれを柚子の下部に詰めて蓋をして、30分蒸します。

蒸し上がって冷めたら周りにはみ出した味噌を拭いて和紙で包みます。
f:id:ideale-misaki:20190107064047j:image後は干し柿のように干すだけ。
f:id:ideale-misaki:20190107064058j:imageこれで1~2ヶ月外に干したら出来上がりです。

母にこんなの作ったよと報告したら、あなたは干すの好きね~と言われちゃいました。

今の部屋に引っ越したのは、空気が良くて風通しが良かったのが決め手でした。

今年も風仕事の保存食作り、いっぱい楽しみたいと思います🤗✨。