2種類のらっきょう作り

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週末はお料理教室へ行き、らっきょう教室に参加してきました。らっきょうは何年か自分でやってみましたが、本漬けする前に塩漬けする方法など様々なやり方があって、何が良いのか迷いがあったので、1年に100キロ以上漬けるというらっきょう漬けの強者、たくまたまえさんのお料理教室に参加してきました。

たくまたまえさんは色々な保存食作りをされている方で、大好きな料理研究家の先生です😆✨。

先生の作り方は塩漬けしないで直接甘酢に漬けます。今まで何週間も塩漬けしたり手間が掛かっていたので、これが今までのより美味しければ断然こちらの方が良いです。出来上がりが楽しみです。
お料理教室で鳥取から送られてきたばかりの新鮮ならっきょうも購入出来たので、500g買って家でも仕込みました。

甘酢漬けはお料理教室で作ったので、自宅ではらっきょうの味噌漬けに挑戦してみました。
f:id:ideale-misaki:20190617062614j:image先生に教わったよう、あまりもったいぶらずに艶々になるまでしっかりめに剥きます。この見極めがけっこう難しかったですが、美味しいらっきょう作りのポイントです。
f:id:ideale-misaki:20190617062630j:imageこちらは大原千鶴さんのレシピを参考にして、1時間の塩漬け、10秒の加熱処理をしました。
f:id:ideale-misaki:20190617062650j:imageザルに広げて冷まします。
f:id:ideale-misaki:20190617062708j:image自家製米味噌、砂糖、みりんを混ぜ合わせたものにらっきょうを合わせます。
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f:id:ideale-misaki:20190617062805j:image何だかこのままでも美味しそう😲👍。
f:id:ideale-misaki:20190617062817j:imageあとは寝かすだけ。漬けて1週間から食べられるので、すぐに楽しめそうです❣️

トマト醤~自家製豆板醤を使って~

f:id:ideale-misaki:20190609220026j:imageこんにちは!保存食作りのことことやです。

暑くなったり涼しくなったり、気温の変化に身体が付いていかず体調を崩しやすい時期ですね💦

元気が出るように夏に向けて美味しい調味料を手作りしました。いつも仲良くさせてもらっているお姉さんから昨年レシピを教えて頂いて、作ってみたら凄く美味しかったので、また今年も作りました❣️
f:id:ideale-misaki:20190609220039j:imageトマトは湯剥きせずざく切りで。
f:id:ideale-misaki:20190610172049j:image昨年そら豆で作った自家製豆板醤を使います。市販の豆板醤に比べると辛さがマイルドです。
f:id:ideale-misaki:20190609220050j:imageにんにくを油で炒めて、トマト、豆板醤、醤油、黒酢、で煮詰めて出来上がり。
f:id:ideale-misaki:20190609220103j:image炒めものの調味料としてや、お豆腐や野菜にそのままのせて食べるのも美味しいとレシピにありました。

私は冷やし中華とか、ぶっかけうどんにものせて旨辛のトマト醤を楽しみました。

たくさん作ったので、小分けして冷凍庫に。f:id:ideale-misaki:20190609220112j:image自家製豆板醤が効いているトマト醤。クセになりそうです😂。

青トマトのコンフィチュール

f:id:ideale-misaki:20190608175257j:image鎌倉の畑をお手伝いをして、今回は青トマトをお裾分けしていただきました。青トマトはなかなか手に入らないので、欲しいなぁ、欲しいなぁと思っていたのでとても嬉しかったです✨。
f:id:ideale-misaki:20190608175331j:image良く洗ってヘタを取ります
f:id:ideale-misaki:20190608175341j:image使う砂糖はグラニュー糖です。一昨年甜菜糖を使って思った以上に茶色っぽくなってしまったので、今回は美しく仕上げる為にグラニュー糖を選びました。
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f:id:ideale-misaki:20190608175423j:image砂糖の浸透圧で青トマトから水分を出させます。そのまま半日以上寝かします💤。
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f:id:ideale-misaki:20190609111938j:image火に掛けて半分くらい煮詰めたら砂糖を加えて更に煮ます。
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仕上げの5分前にフレッシュのレモン果汁を加えます。f:id:ideale-misaki:20190609112007j:image
f:id:ideale-misaki:20190609112029j:image今年やってみたかった仕込みが1つ叶えられました。畑のオーナーにも元気に育ってくれた野菜たちにも感謝です❤️。
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ジェノベーゼ作り

f:id:ideale-misaki:20190606063509j:image鎌倉の畑のお手伝いをして、バジルをたくさん収穫、分けていただきました。
f:id:ideale-misaki:20190606063448j:image4週間前に畑に定植した子達がもうこんな立派に育っています。
ジェノベーゼ作りf:id:ideale-misaki:20190606063616j:image松の実をローストして香ばしく、にんにくを茹でて辛味を取り、パルミジャーノの代わりにグラナパダーノを削りました。

昨年と全く同じでクレタ島のエキストラバージンオリーブ油と塩、黒胡椒です。
f:id:ideale-misaki:20190606063631j:image茹でて冷水に取るのが、緑色の褪色を抑えるコツ。
f:id:ideale-misaki:20190606063658j:image新しく家にきた業務用のフープロを使いましたが、昨年ミルで作った時の方がキメ細やかなペーストだった気が。。1度に回せない量なので、フープロにしましたが、やっぱり次回はミルでリベンジしよう。。
f:id:ideale-misaki:20190606063712j:image畑のごちそう🤗💕。

 

にんにく味噌床

f:id:ideale-misaki:20190605062951j:imageこんにちは。ことことやです。

今回は自家製の味噌を使ってにんにく味噌床を作りました。

味噌は家にある麦味噌、米味噌、豆味噌を適当にブレンドしてみました。

まず味噌に日本酒を入れてよく混ぜて
f:id:ideale-misaki:20190605063024j:imageニンニクは芽を取って入れます。
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f:id:ideale-misaki:20190605063056j:imageニンニクが隠れるように味噌を入れて冷蔵庫で2週間寝かします💤。

2週間経ったら、牛のたたき用のお肉を中心部まで火が入らない程度に茹でてペーパーに取り余分な水分を取ってから味噌床に漬けます。5時間経ったら食べられるそうですが、私は仕事があったので20時間位漬けました。
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最初に牛肉を漬けることでにんにく味噌床の熟成が進むそうです。その後は好きな食材を漬けることが出来ます。

このにんにく味噌床が家にあると肉や魚、野菜を漬けて一品が作れるのでとっても重宝します。ですが、前回の味噌床は途中から水分が出過ぎてしまい途中でどう調整したら良いのかわからなくなってしまったので、今回はもっと上手に味噌床を育てたいです。
f:id:ideale-misaki:20190605064837j:imageこの写真は3年前に作った時のものですが💦。

牛肉の味噌たたきもなかなか美味しかったです😋✨。これからの夏野菜を漬けるのも楽しみです。

鎌倉の畑 2019年5月

f:id:ideale-misaki:20190602124038j:image5月に入りじゃがいもの可愛いお花がいっぱいになりました。
f:id:ideale-misaki:20190602124153j:imageバジルの定植
f:id:ideale-misaki:20190602124215j:imageパレットから穴あきマルチに直接植えます。
f:id:ideale-misaki:20190602124249j:image去年のバジルもとっても美味しかったから、今年もジェノベーゼ作り楽しみです❤️
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f:id:ideale-misaki:20190602124403j:imageスナップえんどう今年の出来は素晴らしかったです。
f:id:ideale-misaki:20190602124431j:imageイタリアのそら豆、ファーベ
f:id:ideale-misaki:20190602124107j:image白いんげん豆も定植
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f:id:ideale-misaki:20190602124651j:imageズッキーニも順調に花をつけて、収穫始まりました。
f:id:ideale-misaki:20190602124721j:imageパプリカ、こどもピーマン、初めてのマツノマイを定植。マツノマイは万願寺の代わりです。
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f:id:ideale-misaki:20190604060817j:image玉ねぎも収穫しました。
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f:id:ideale-misaki:20190604060926j:imageトマト、トンネルを外したらこんな姿に。すべてのトマトに誘引とわき芽取りをしました。100株分ひとりで作業したので、なかなかの作業量。途中で腹ごしらえをして頑張りました😊👍。
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f:id:ideale-misaki:20190604061117j:image定植してから1週間のバジル、順調です。
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f:id:ideale-misaki:20190604063040j:image長ネギ、リーキも順調に育ってきました。
f:id:ideale-misaki:20190604063157j:image6月はじゃがいもの収穫が楽しみです。

淡路島産の新玉ねぎでペースト作り

f:id:ideale-misaki:20190501121331j:image今年も淡路島産の新玉ねぎを使って玉ねぎのヴルーテを作ります。私が尊敬してやまない辰巳芳子先生のレシピです。

ヴルーテとはビロードのような見た目の、手作りの味の素といえる素晴らしいペーストです。f:id:ideale-misaki:20190601221809j:image玉ねぎ3個半で800グラムのみじん切りが出来ました。
f:id:ideale-misaki:20190601221821j:imageたっぷりのオリーブ油で蒸らし炒めをして旨みを引き出し、白ワイン、チキンブイヨン、畑で収穫した月桂樹で煮詰めます。
f:id:ideale-misaki:20190601221830j:image約1時間半で煮詰まりました。
f:id:ideale-misaki:20190601221840j:image仕上がったら氷を作る容器に移して固めます。
f:id:ideale-misaki:20190601221850j:image固まったら、型から外しジップロックなどに入れて冷凍庫で保存します。これをスープなど作る時に1つか2つ入れるとお料理にコクが出てぐっと美味しくなります✨。

普通の玉ねぎでも作れますが、新玉ねぎを使うとクセがなく仕上がり、オススメの仕込みです。