やっぱり橙ポン酢


f:id:ideale-misaki:20180108134048j:image前回柚子を使ってポン酢を作り美味しくいただいたのですが、年末八百屋さんに橙が売られているのを見ていたらやっぱりこの冬も橙ポン酢作りたくなりました🎵
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私も最近知ったのですが、橙の果実は成熟しても落ちにくく収穫をしなければ次の年も新しい実と一緒に木になるため、子孫が代々繁栄する縁起物としてだいだいという名が付けられてお正月飾りに使われるようになったそうです。何年も木になったままの柑橘なんてあるんですね👍。
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⬇️今回はみりんも加えて、利尻昆布と鰹節をティーパックに入れたものも入れます。
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f:id:ideale-misaki:20180108224706j:image一週間くらいしたら昆布と鰹節は出して、味を落ち着かせるまで待ちます(^-^)/3ヶ月くらいしてからが美味しいという人もいるみたいですが、今回は1本しか作れなかったからそんなに待てそうにありません(>_<)。

でも2年前に仕込んだ麦味噌を食べたらまろやかになって美味しさが増していたので、ポン酢もまろやかになって美味しくなる可能性大ですね(^.^)。。

今年初めての海

f:id:ideale-misaki:20180106234607j:image葉山の海で今年初めてのパドルサーフィンをしました。

今日の海は波風もなく穏やかで、海の透明度が高く最高でした❤️
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今年も葉山の海で安全に遊べますように…近いうちに森戸神社にお詣りしてきます🙇。

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上菓子屋さんのお赤飯と自家製ごま塩

今年は単発で行っているお料理教室へいくつか参加する機会があり、美味しいお料理を教わってきました(*^-^*)。

その中でも感動の美味しさだった、お赤飯。東京にある和菓子屋、岬屋のご主人から教えていただいたものは、今まで作ってきたお赤飯とは比べ物にならないくらい、美しくて美味しいお赤飯なんです!もうこれは私の家の定番にしたいと思って繰り返し作っています(^o^)f:id:ideale-misaki:20171224081947j:image

まず鎌倉長谷にある乾物屋の石渡源三郎商店で新物のささげを手に入れてきました。そのささげの煮汁でお赤飯のきれいな色を出します。
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⬆️豆を別にしてささげの煮汁だけを泡立てたもの

f:id:ideale-misaki:20171115191644j:imageお赤飯に小豆ではなくささげが使われる理由は豆が割れにくいからだそうです。小豆は腹が割れてしまうので、切腹などを連想するとして縁起物のお赤飯には使われないと教えて貰いました。
f:id:ideale-misaki:20171224082252j:image⬆️しっかり浸水させておいたもち米とささげと煮汁を合わせた状態。まだ淡い色で優しいきれいな色です。これを蒸します。
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蒸し器を使って40分蒸し、一度掛け水をしてから再度30分蒸して味をみます。まだ固さがあれば追加で10分位。蒸しあげたら底の部分の方が濃い色が付いているので、まんべんなく混ぜ合わせます。
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とっても美味しいんですよ(^^)v

 お赤飯には欠かせないごま塩も教えていただきました。
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こちらも一度にまとまった量を作っておき、すぐ食べきれない分は冷凍保存ができます👍。自家製のごま塩がこんなに美味しいなんて、こちらも家の定番になりそうです(^з^)-☆

パンチェッタ仕上がり

自家製パンチェッタが出来上がりました‼️

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脱水シートがあれば2週間位で簡単に作れちゃいます(^^)v。仕上がったパンチェッタは小さめのブロック状にして、冷凍保管して使います👍。

f:id:ideale-misaki:20171215221814j:image味見に厚めにスライスして焼いてみましたが、お肉の旨味をしっかり感じられて美味しい~(^o^)‼️

余分な水分だけを取って旨味は濃くなり良い感じに仕上がりました!これから色々なお料理に使うのが楽しみです💕.

 

今日の葉山


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今日の葉山の海は風と波が強くて、SUPを出来る状態ではなかったので海沿いを自転車で走りました🚲。海沿いから見る景色は最高です✨。海を眺めているだけで大満足の1日でした(^_^)v。
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自家製パンチェッタ・11月30日~

こんにちは!ことことやです。

最近自家製パンチェッタの作り方を知り簡単そうだったので挑戦してみました(^-^)
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まず豚バラブロックをフォークで所々刺して塩を塗り込みます。塩は美味しいほうが良いみたいなので、今回は粟国の塩を使用しました。 そうしたらピチットという脱水シートで空気を入れないようにしっかりとくるみます。それをジップロックに入れて冷蔵庫に入れる。ここまでが初日の仕込みです。

(↓はそれから4日経った状態、水分が程よく抜けてきています)
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くるんである脱水シートを外して余分な水分を拭き取り、ローズマリーと黒胡椒をまぶします。
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これでまた新しい脱水シートで包み、更にラップをしてジップロックに入れて冷蔵庫に入れて熟成させていきます。

この後は途中2~3回シートを替えるだけで、あと10日位寝かせて出来上がります。仕上がりがどんな感じになるのか、今からとっても楽しみです(^-^)v

豊作のおすそわけ・柚子

f:id:ideale-misaki:20171114222146j:imageまたまた職場の柚子が豊作で沢山いただいてきました😆👍。

ここ2~3年はお正月の橙を使ってポン酢を手作りしていたのですが、今年は早めの時期に柚子ポンを作ってみましたよ(^.^)。
f:id:ideale-misaki:20171115174131j:imageこちらが昨年の橙(だいだい)
ヨーロッパではビターオレンジと呼ばれているそうで、日本では鏡餅の上に乗っているイメージが強いです。酸味が強くて風味が良いのでポン酢するとこちらも美味しい(^^)v。

今回の柚子ポンの作り方は簡単で醤油2:柚子果汁1に昆布と鰹削り節を入れて1~2週間置いておくだけです。
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これから2週間したら、グッと寒さが増していると思うので湯豆腐をこの柚子ポンで食べたいな(*^^*)